すべての子どもたちが、
自分らしく生きられる社会へ。
私たちが目指しているのは、障がいの有無や、必要とする支援の大きさにかかわらず、誰もが自分らしく生きられる社会です。
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重度の障がいがあるこどもたちや、医療的ケアを必要とする子どもたちが、安心して通える場所は、まだ十分にあるとはいえません。
通わせたいと思っても、受け入れ体制が整わず断られる。
家族以外に安心して任せられる場所がない。
保護者が働くことや、自分自身の時間を持つことさえ難しい。
そうした現実のなかで、子どもたちとその家族は、日々さまざまな選択や我慢を重ねています。
子どもを大切にしながら、親も自分の人生を大切にできる。それが、当たり前であってほしいと考えています。
子どもたちには、成長する機会が必要です。
保護者には、安心して子育てができる環境が必要です。
そして、家族だけで抱え込まず、地域や社会全体で支え合える仕組みが必要です。
障がいがあることによって、当たり前の暮らしや、将来への希望が制限されてしまう。
私たちは、そんな社会を変えていきたいと考えています。